津市スポーツ協会主催 イベント(津市共催)

令和2年度 スポーツ指導者育成事業

●講義内容

 

スポーツ指導者講習会2020

 

●主   催:特定非営利活動法人 津市スポーツ協会

●共   催:津市 スポーツ安全協会三重県支部

●後   援津市教育委員会、津市スポーツメッセネット

     ワーク、(一財)三重武道振興会、

      中日新聞社、伊勢新聞社、三重ふるさと新

     聞、 三重タイムズ社、NHK津放送局、

     三重テレビ放送、三重エフエム放送、ZTV

 

●と き●

令和3年2月6日(土) 

9時20分~11時40分

(受付:9時00分~)

(開講式:9時20分~)

  

●ところ

メッセウイング・みえ2階 大研修室

 (津市北河路町19番地1)

 

 

●講 師

齋藤 恒一 氏 

鈴鹿医療科学大学

保健衛生学部 リハビリテーション学科

理学療法学専攻

本年度のスポーツ指導者講習会は、鈴鹿医療科学大学理学療法学専攻の齋藤 恒一助教をお招きし、「コロナ禍におけるスポーツ活動等の安全指導について」及び「シニア世代の日常に起こりうる障がいに対する対策について」と題して、講習会を開催しました。

今回の講習会は、スポーツ指導者のほか、テーマに興味を持たれた方々にご参加いただきました。

講習会では、コロナウイルス感染症とは何か?

コロナ禍における身体の変化や安心安全にスポーツ活動を行うための方法等、齋藤先生が現場で実施されていることなどをわかりやすく説明していただいた。

齋藤先生は、「このような状況下でも生涯スポーツの実施、また目標をもったスポーツの向上や挑戦は必要。しかし、このコロナ禍に疲れがあり、気のゆるみが出ていることを懸念している。もう一度、気を締める必要がある。」と助言した。

参加者から、「新しい情報をわかりやすく学べてよかった。競技中以外の休憩時間での注意がさらに必要だと分かった。またシニア世代の健康寿命で環境を整えることや栄養面でのことも聞けて良かった。」と大変好評であった。

また、新型コロナウイルス感染症対策としてマスク着用 等、参加者の皆様のご協力のもと、無事に開催できたこと嬉しく思います。

 

  このような状況下ではありますが、市内のスポーツ指導者及び指導を目指している人の更なる資質向上と活動推進及び、指導者の連帯感を深め、組織的活動の拡大を図れればと思います。


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