STeP up スクール in 津《セーリング競技 》

令和3年度 津市スポーツ競技力向上事業

 

STeP up スクール in 津 (セーリング競技) は、

 

終了いたしました。

本年開催される『三重とこわか国体』に向けて、将来有望なジュニア選手を対象にトップアスリートの指導の下競技力向上を目的にスポーツ教室を開催しました。

●開催日:令和3年7月10日(土)、11日(日)

●会 場:津ヨットハーバー(伊勢湾海洋スポーツセンター沖)

●講 師:松永 鉄也 氏(北京五輪出場選手)、白石 潤一郎 氏(世界選手権大会出場選手)

●主 催: 津 市 

●主 管:NPO法人津市スポーツ協会、津市ヨット協会

●後 援:津市教育委員会、津商工会議所、津市スポーツ・メッセネットワーク、中日新聞社、

     伊勢新聞社、三重ふるさと新聞、三重タイムズ社、NHK津放送局、三重テレビ放送、

     三重エフエム放送、ZTV、(一財)伊勢湾海洋スポーツセンター

津市ヨット協会から選抜された小学生~大学生33名を対象に、三重とこわか国体セーリング会場でもある津ヨットハーバーにて、元北京五輪選手の松永鉄也氏と世界選手権出場経験のある白石潤一郎氏に、ご指導いただいた。

10日の午前中に、参加選手より普段疑問に思っていることや上手くいかないことなど、質問形式で講師がアドバイスをする座学講義を行った。

スタートの注意点などを質問した選手は、『試合でも練習通りやる自信をつけることが必要だと分かった』と講師のアドバイスに真剣に耳を傾け、メモを取っていた。

10日の午後からと11日は沖に出て基本技術の指導に加え、スタートや加速方法、また、風の読み方など実践的に指導を受けた。

三重とこわか国体に出場選手は『スタートと風が強い動作が課題なので、アドバイスを頂いて、少しでも解決出来たら』と意気込んだ。

松永講師より、『毎日の練習中で、成功したことや失敗したことなど学びをもって、次の練習に活かせる練習をしてください。そうすることでレベルアップにつながっていける』と参加選手に激励の言葉を頂いた。

当事業は、最新の国・県及び日本セーリング連盟の新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた指針に準じることを基本とし、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策をおこなった上で、開講いたしました。

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